本読みの感想(ネタバレあり)を中心に、日々のことごとを。
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猫森集会行ってきました
2005年09月25日 (日) | 編集 |
谷山浩子の毎度おなじみ360度型コンサート、「猫森集会」に行ってきました。
初めての当日券。
(いつもお誘いしているみなさん、無言で行ってしまってすみません)

森の歌・短調シリーズの「洗濯かご」にゾクゾク。今まであまり気にしてなかったけど、けっこういい歌かも。
パーカスの山口ともさん、面白い! キャラも演奏もいいな〜。
おお、今日の照明は、なんか気合い入ってるぞ。
あ、歌詞間違えた。笑い歌いになっちゃってる。
と思ったら、次の歌、出だしとちった! やり直しかよっ、いいもん見たわ〜(笑)。
グッズの特製タンブラー、「模様の紙(のこちゃんイラスト)はお好きなものに入れ替えられます」って、そんなことしたら特製の意味ないじゃん。

などなど思っていたのだけれど、いっちゃんラストの「ここにいるよ」で私的にぜーんぶ持っていかれました。
だって、生で聴いてみたかったのだもの。
それがまさか、アンコール2回目で聴けるとは思わなかった。
千秋楽でよかったよ。今日のお客さん、みんなありがとう! という気分。
谷山さん曰く、本日とっておきの1曲。
ああ、感無量。
「正真正銘のはげましソング」とは谷山さんの弁ですが、本当にこの曲にはある日突然はげまされ、おかげで今のわたしがあると言っても過言じゃないのですよ。
さすがに、今日は泣きはしなかったけれど、目頭はちょい熱くなってしまった。

友人のライブに行ってきました
2005年09月21日 (水) | 編集 |
共演はみんなロック系バンドの中、彼だけアコギ弾き語りのフォーク系。
オールスタンディングのライブハウスなのに、突然しっぽりとした空気に。

ライブというのは、その場の盛り上がりや空気を楽しむんだとは思うのですが、
むやみやたらにガンガンドカドカ鳴らして、歌詞が聞き取れないようなのは正直好きじゃありません。
その点、彼の演奏はアコギ一本だし、とても「歌」を大切にしていたので、詞が伝わってきてよかった。
さだまさしを敬愛しているだけに、彼の歌は思いっきり「さだ調(小田和正風味)」。
詞は、イメージな言葉の羅列ではなく、シチュエーションを語るタイプ。
なんだか、ジーンとくるものがあり、たばこの煙が目にしみていただけでなく、涙が出そうになりました。