本読みの感想(ネタバレあり)を中心に、日々のことごとを。
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給食に
2006年04月25日 (火) | 編集 |
今日の仰天ニュース。
担任の給食に抗うつ剤混入、だそうな。

「やさしくなってほしかった」だそうな。
やさしくって、どういうことを言うんだい?

インターネットで簡単に薬を買えることや、
薬を本来の用途以外に使うこと、
しかも他人の食べ物に混ぜることへの抵抗のなさ。
恐ろしい。
言ってみれば、アメリカの牛肉輸入問題にも通じると思う。
他人の食う物なんて、どうでもいいんだ。
やはり、これも時代なのだろうか?

と、ここまで書いて思い出した。
中学時代の先輩たちが、担任の給食のシチューに、ママレモンを入れたことがあると言っていた。
薬どころじゃない、洗剤だよ?
笑って語れちゃう、笑って聞いてしまう、その神経はなんなんだ。
あの人たちは(もちろんわたしも)、もういい大人だ。

時代時代と誤魔化していいわけがない。

屋根のうえには風見鶏
2006年04月12日 (水) | 編集 |
ネット上でたまたま、
「谷山浩子の『恋するニワトリ』という歌、どうやって「ひとりでタマゴをう」んだのか、ずっと疑問」
という記事を見かけたのですが、
だってそれは、ニワトリだからですよね!
スーパーで売っている卵の多くは無精卵ですがな。

ひとりで卵を産めるニワトリが主役だからこそ、この歌には面白味があるのに〜〜
そこんとこが、この歌詞の妙技なのに〜〜
と、わたしはひとりでのたうちまわるのでした。

夜中に倒れてきたらと思うと少し怖い
2006年04月11日 (火) | 編集 |
突然、本棚の扉がもげました。
3箇所ある蝶番がみんなぼろっとね。

なんか、最近ものが壊れる話が多いような……
世の中、どこに危険が潜んでいるか、わかったもんじゃありません。

別のとこならレーザーで焼いてくれたかも
2006年04月10日 (月) | 編集 |
左薬指の指先になーんか異物感があるなあ、と気になるので皮膚科に行ってきました。
正体は、イボでした。
いやん。
じつをいうと、これで3個目のイボなのです。

数年前にできた、最寄りの皮膚科を初受診。
さすがに新しいだけあって、きれいきれい。
まるまるっとしたセンセーも威圧感がなくてよろしいんじゃないでしょうか。
でも、
「あのー、指先に……」
「どれどれ、あー、イボだね」
「え? イボですか? あの、最初はプチっと、」
「おっきくなった? いや、イボだよ。湿疹じゃない、イボイボ。液体窒素で何回か焼けばいいから」
カラカラン(液体窒素の容器をあける音)
「ちょっとピリピリするからね」
ジューッ(問答無用でイボを焼く音)

おいおいおいおい!
初診なんだから、もっとこっちにも状況説明させてよ!
つーか、液体窒素で焼くとはどーゆーことで、その後どーなるのかちゃんと説明せぇよ!
わたしは過去にも経験してるからまだいいようなものの、
初めてだったら、かなりびびるぞ、本当にもう。

まったくもー、インフォームドコンセントが聞いて呆れますな。

ヨッパライシリーズに乾杯
2006年04月09日 (日) | 編集 |
ひさしぶりに、本谷美加子の「Ocarina」を聴いていました。
タイトルが示すように、オカリナのCD。
あったかくて、まろやかで、素朴な音色が好きなんだな。

もう10年以上前のCDなのだけど、改めて聴いてみると、
ごちゃごちゃ凝っていないところが、すごくいいなあ。
デビューしたての純真っぽさというか、
「これがわたしの好きなメロディーなの」という気持ちが伝わってくるようで。
もとは街頭でパントマイムとオカリナのパフォーマンスをしていたらしいが、
それが一種の即興性というか、わかりやすさにつながっているのかもしれないな。

そして、やっぱりヨッパライシリーズが好き。
「陽気なヨッパライ」は思わず踊っちゃうおぢさんの姿が、
「たそがれのヨッパライ」はおぢさんのさみしい背中が思い浮かぶ。
そして、「マダム・ヨッパライ〜地中海バカンス篇〜」は突き抜ける開放感。
白亜のテラスと明るい太陽と青い海が目に浮かぶよう。
その光景になにやらウキウキしつつ、
ワインかなんか片手に、なーんもしない午後を楽しんでいるような気分にさせてくれるのよ。これが。