2006年05月04日 (木) | 編集 |
まじめ
(沈静の意。漁村語)黎明と朝、夕方と黄昏の境目をそれぞれ朝まじめ・夕まじめという。この時刻は深海の魚類も水面に浮くので、好漁の潮時。まずめ。まずみ。まさめ。
(広辞苑より)
先日、自分の文章のことを「真面目で〜」と書くにあたり、
「真面目」とはそもそもなんじゃらほい、と辞書を引いてみた。
そうしたら、「真面目」とは別の「まじめ」を発見。
それが、上記の漁村語。
黎明(明け方・夜明け)と朝、夕方と黄昏の境目という、ごくわずかな時間帯に「好漁期」を指す名前がついていることに驚いた。
なぜ、この時間帯には深海魚も水面にやってくるのだろう。
不勉強だが、おそらく潮の干満の関係か。
そういえば、「潮汐」とは「あさしお(潮)」と「ゆうしお(汐)」、つまり朝夕を言い分けている。
漁では1日2回の周期が意識されているものなのか。
それにしても、「まじめ/まずめ/まずみ/まさめ」の語源が気になる。
(真+澄む、醒める、冷める とかかなあ?)
(沈静の意。漁村語)黎明と朝、夕方と黄昏の境目をそれぞれ朝まじめ・夕まじめという。この時刻は深海の魚類も水面に浮くので、好漁の潮時。まずめ。まずみ。まさめ。
(広辞苑より)
先日、自分の文章のことを「真面目で〜」と書くにあたり、
「真面目」とはそもそもなんじゃらほい、と辞書を引いてみた。
そうしたら、「真面目」とは別の「まじめ」を発見。
それが、上記の漁村語。
黎明(明け方・夜明け)と朝、夕方と黄昏の境目という、ごくわずかな時間帯に「好漁期」を指す名前がついていることに驚いた。
なぜ、この時間帯には深海魚も水面にやってくるのだろう。
不勉強だが、おそらく潮の干満の関係か。
そういえば、「潮汐」とは「あさしお(潮)」と「ゆうしお(汐)」、つまり朝夕を言い分けている。
漁では1日2回の周期が意識されているものなのか。
それにしても、「まじめ/まずめ/まずみ/まさめ」の語源が気になる。
(真+澄む、醒める、冷める とかかなあ?)
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