2005年10月16日 (日) | 編集 |
タップダンスの舞台「東京リズム劇場」観てきました。
約90分、ほとんどタップ漬け。
博品館は、舞台が近いので、出演者の足元もよく見えて、テクニックを十分に楽しむことができた。
中でも驚いたのが、バイオリンを弾きながらタップを踏んだこと。
ただ歩きながらバイオリンを弾くのだって、あまり見たことない。
それを、スローな曲とはいえ、跳んだり、回ったりもするのだ。
器用だなー。
ところで、2年前の前作もそうだったけど、内輪ネタが多かった。
観客の多くはスタジオの生徒、という性格上、あえてやっているんだろうけどねえ。
このコント部分の温度がビミョー。
演出家がついてるにしても、台本・構成は出演者作なのでしょう。
ネタがちょっと寒かったり、中途半端に下ネタだったりする上に、間延びしちゃっててねえ。
その中では、「アニー」ネタはなかなかよかったかな。
タップのテクはすばらしい方々なので、次回はそっちの腕の上がり具合を期待したいです。
約90分、ほとんどタップ漬け。
博品館は、舞台が近いので、出演者の足元もよく見えて、テクニックを十分に楽しむことができた。
中でも驚いたのが、バイオリンを弾きながらタップを踏んだこと。
ただ歩きながらバイオリンを弾くのだって、あまり見たことない。
それを、スローな曲とはいえ、跳んだり、回ったりもするのだ。
器用だなー。
ところで、2年前の前作もそうだったけど、内輪ネタが多かった。
観客の多くはスタジオの生徒、という性格上、あえてやっているんだろうけどねえ。
このコント部分の温度がビミョー。
演出家がついてるにしても、台本・構成は出演者作なのでしょう。
ネタがちょっと寒かったり、中途半端に下ネタだったりする上に、間延びしちゃっててねえ。
その中では、「アニー」ネタはなかなかよかったかな。
タップのテクはすばらしい方々なので、次回はそっちの腕の上がり具合を期待したいです。
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