2005年10月10日 (月) | 編集 |
日本の滝百選のひとつ、「米子大瀑布」へ。
ところが、いつ雨が降ってもおかしくない天気。
山は霧に包まれて、肝心の滝は見えませんでしたとさ。
大瀑布の1つめ、「不動滝」は、しぶきを浴びるほどに近づけるので、一応姿を拝んできました。
近づきすぎて、かえってよく見えないというか、全体像がつかめないというか。
滝の頭は、霧のために見ることができず、大迫力。
天から落ちてくる滝を、全身で浴びたような気分に。
そして、2つめの「権現滝」。こちらはまるっきり何も見えず……
滝はちょっと残念だったけれど、久々の山歩きは心地よかった。
寒すぎず、暑すぎず、気温についてはコンディションばっちり。
全体に霧が立ちこめているので、しっとりとした空気がおいしい。
そして、植物も土も石も、湿気をまとってつややか。
緑は全体に薄い色で、天気は悪いのだけれど、ほの明るい。
ちょっと意外な感じ。
これは、山を知らない者の感想かな。
鮮やかな緑も美しかったし、もっと紅葉する時期であれば、
また眺めを楽しめることでしょう。

メインの滝は見られなかったけれど、途中の眺めでも十分楽しめました。
その後は、軽井沢へ移動して、絵本の森美術館へ。
木葉井悦子氏特集をやってました。
初めて見る木葉井さんの絵は、とても生命力に溢れていた。
いわゆる「ヘタウマ」の部類だと思うのだけど、やっぱり、うまいんだなー、と唸ってしまう。
一見、子供の殴り書きのような感じだが、実はとても巧妙で、ダイナミックな構造と、独創的な配色にパワーを感じる。
そして、なんでもデフォルメしているようで、肝心なところは、ちゃんと細部まで描かれている。
植物と動物の混合したような習作などを見て、ああ、この人も感性の人だ、と思った。
そういう世界で生きていた人なのだ、と。
ところが、いつ雨が降ってもおかしくない天気。
山は霧に包まれて、肝心の滝は見えませんでしたとさ。
大瀑布の1つめ、「不動滝」は、しぶきを浴びるほどに近づけるので、一応姿を拝んできました。
近づきすぎて、かえってよく見えないというか、全体像がつかめないというか。
滝の頭は、霧のために見ることができず、大迫力。
天から落ちてくる滝を、全身で浴びたような気分に。
そして、2つめの「権現滝」。こちらはまるっきり何も見えず……
滝はちょっと残念だったけれど、久々の山歩きは心地よかった。
寒すぎず、暑すぎず、気温についてはコンディションばっちり。
全体に霧が立ちこめているので、しっとりとした空気がおいしい。
そして、植物も土も石も、湿気をまとってつややか。
緑は全体に薄い色で、天気は悪いのだけれど、ほの明るい。
ちょっと意外な感じ。
これは、山を知らない者の感想かな。
鮮やかな緑も美しかったし、もっと紅葉する時期であれば、
また眺めを楽しめることでしょう。

メインの滝は見られなかったけれど、途中の眺めでも十分楽しめました。
その後は、軽井沢へ移動して、絵本の森美術館へ。
木葉井悦子氏特集をやってました。
初めて見る木葉井さんの絵は、とても生命力に溢れていた。
いわゆる「ヘタウマ」の部類だと思うのだけど、やっぱり、うまいんだなー、と唸ってしまう。
一見、子供の殴り書きのような感じだが、実はとても巧妙で、ダイナミックな構造と、独創的な配色にパワーを感じる。
そして、なんでもデフォルメしているようで、肝心なところは、ちゃんと細部まで描かれている。
植物と動物の混合したような習作などを見て、ああ、この人も感性の人だ、と思った。
そういう世界で生きていた人なのだ、と。
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